こう思う。
動物実験ってもちろん反対派だけど、なんか日常から離れたところにあるもののような気がして ました。高級な毛皮のコートとか、特殊な薬品開発に関係はあって、動物たちはかわいそうだけ ど、自分は関係がないところにいると思ってました。 でもちがったんですね。 日常的に使うものにも動物たちが犠牲になって開発されてるんですね。 シャンプー、洗剤、常備薬、化粧品、おもちゃ等、ありとあらゆるものの毒性を検査したり実習 のために殺されている動物の数は日本だけで年間2000万匹にもなるそうです。 1.6秒に1匹の割合で実験動物たちは殺されてることになります。 こんなたくさんの動物たちの犠牲のうえで成り立ってる快適な生活かと思うとぞっとします。 実験動物ってマウスやモルモットだけかと思っていたらウサギ、犬などペットとしても身近な動 物たちも含まれるそうです。 眼にシャンプーを流し込まれたり、わざと傷をつけられた皮膚にクリームを塗られたり、口紅を 強制的に飲み込まされたり、数々の残酷な実験に苦しめられて最後は殺されるという運命です。 なかでもストレス研究というのは、健康な動物に電気ショックをあたえ、水におぼれさせ眠らせ ず、外傷を与えるなどの拷問によって不安や絶望を与える研究は本当に目をそむけたくなります。 そんな研究が人間社会のストレスとなんの関係があるんだろうと思います。
そういえばコスメで草花木果は毛穴いいと口コミで聞きます。 CMで人気のよか石けんの口コミも詳しくのっていて参考になります。
- 動物実験について
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- 東北大学大学院医学系研究科附属動物実験施設
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